TDOT 3 GREENTDOT 3 NIR
山間部のインフラ調査をサポート
山間部でのドローンレーザー測量では、離発着地点から目的地までの距離が長くなるため、飛行時間の確保が重要です。
TDOTシリーズは徹底した軽量化により飛行時間を大幅に延長し、長時間の測量を可能にします。
これにより、山間部の地形と細い送電線を同時に測定し、安全な離隔を保ちながら効率的な点検を実施できます。
長距離飛行を可能にするTDOTを使うことで
山岳地帯での長距離に及ぶ電線も効率よく検査できます
インフラ調査の取得データ鳥瞰図
インフラ調査の取得データ断面図
インフラ調査の取得データ鳥瞰図
TDOTでは樹木の繁茂状況を詳細に可視化します。 これにより電線付近の樹木伐採(保安伐採業務)計画の効率化だけでなく、電波塔と電波反射板の間にある電波障害となる樹木を特定することができます。これまでは山間部の電波塔や電波反射板あるいは樹木の詳細な3次元データが取得できず環境に配慮した効果的な伐採計画の立案が困難でした。 TDOTの高密度で高精度の測量は、人と地球に優しいインフラ調査を実現します。
電波塔と電波反射板の間にある電波障害となる
樹木を特定するためのシミュレーション結果
赤い丸の範囲内にある樹木が電波障害の対象となる
電波障害の樹木を特定
電波障害の樹木を特定
電波障害の樹木を特定
電波障害の樹木を特定