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高性能IMU搭載ドローン専用レーザースキャナーシステム「TDOT」

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3D地形データを素早くスキャン
ドローン搭載専用の
小型軽量・高精度レーザースキャナーシステム

「ドローン+LiDARシステム」
新たな測量の幕開け!

小型軽量・高精度なドローン搭載専用レーザースキャナーシステム「TDOT」の登場で、写真測量が主流だったドローン測量が大きく変わります。
フライトからデータ出力まで統合された環境で一貫して行うことができる為、3Dデータの取得に掛かっていた膨大な時間と手間を大幅に削減します。

※ 取得密度や点数は、フライトの高度や速度、植生の密度が大きく影響します。

LiDARは
植生下の地盤をとらえる

TDOTは90度の範囲を秒間60,000パルス、30ラインものレーザーを発射するレーザースキャナーと高精度な発射位置を記録する姿勢慣性装置(IMU)を掛け合わせてたドローン専用レーザースキャナーシステムです。
レーザースキャナーから発射されたレーザーが物体にあたりその地点(ポイント)の座標を記録するため取得データそのものが3次元データとなります。写真測量のように2次元の写真から3次元に変換するといった解析処理が不要です。
レーザーは森林地帯でも植生の隙間から地盤に到達することで、森林の表面だけでなく、地表のデータをも取得できる可能性があります。
レーザーが物体を貫通するわけではありません。植生物が活発な夏場などの環境では隙間がなく地盤にポイントが落ちない場合もあります。

このように無数のポイント(点群)が木々の表面、幹、地面などをとらえたデータが取れるため、地盤より高い部分の点群を間引くなどのフィルター処理を行うことで樹木を取り除いたデータを作成できます。

TDOTのデータは植生化を捉えています。
写真測量を見ると、風の影響を受けてスパイク状のノイズが多く出ています。
風の影響を受けないのもTDOTの大きな利点です。