ドローン搭載用LiDARシステム「TDOT」シリーズはNETISの推奨技術です

NETIS(ネティス)とは

NETISとは、国土交通省が運用する新技術の活用のためのデータベースのことで、2023年現在、約2900技術が登録され、公共工事などで活用されています。
一部を除く、直轄土木工事においてNETIS登録技術を1つ以上活用することが原則、義務付けられています。
国土交通省は、新技術活用システム検討会議において「推奨技術」など有用な新技術を選定し活用促進を行っており、TDOTは2023年6月「推奨技術」に認定されました。

2023年6月の新技術推奨技術選定結果。TDOTは推奨技術に認定(最大3点の加点が見込めます)

NETIS技術を利用するメリット

施工者がNETIS登録された技術を活用すると以下のメリットを受けることができます。

  • 公共工事入札時における総合評価方式で加点の対象になり、技術評価点が向上します。
  • 価格と技術提案の優劣を数値化して落札者を判定する「総合評価落札方式」において、NETIS登録技術を採用した技術提案を行うことで技術評価点の向上が見込めます。

  • 完成後の工事成績評定点が向上します。
  • NETIS登録技術を活用した施工を行った場合、工事が完成した段階で発注者より採点される工事成績評価定点の加算対象になります。
    施工コスト縮減や工期短縮の実現など、質の高い施工成績を残すことで次回入札で有利となる評価につながります。

知ってましたか?NETIS技術の利用は公共工事に置いてメリットしかありません。

お悩み(1)導入費用の回収が心配・・・

公共工事案件の受注に貢献

TDOTは、NETISの推奨技術です。
公共工事入札時、最大3点の加算が見込め、次回入札にも有利になる完成後の工事評価点が向上します。
TDOTによるドローン測量は、現場の規模にもよりますが数分のフライトを自動で飛行させ、取得データをクラウドサービスにアップロードすれば自動解析により、公共測量精度の成果が得られます。
現場での拘束時間、成果の解析時間など一連して、従来の測量とは比較にならないほど短時間で作業が終了し、業務効率が格段に上昇します。

決して大袈裟ではなく、何日もかかった測量業務が数時間で完了します。

お悩み(2)使いこなせるのか心配・・・

誰でも測量成果が出る

「新しい技術の導入は、覚えるのが面倒・・・使いこなすまでに苦労する。」と、イメージされていませんか?
TDOTは、測量技術者が開発、NETISの推奨技術に認定された完成されたシステムです。人を選ばす、誰でも確実な測量成果を出力でき、その工程は実にシンプル。 案件を成功に導く仕組みが詰まっています。

TDOTだからできる業!TDOTのドローン測量は、ほぼ自動処理です。

TDOTワークフロー 1.GoogleEarthなど地図に直接飛行ポイントを置くだけ。点が線になりプランは完成。 2.TDOTを機体に取付け起動し、プランを機体に送信すれば自動飛行して完了。 3.データをクラウドサービスに送信。自動解析され完了。解析データをダウンロード。 4.専用アプリが解析データと計測データを自動合成し成果出力。

お悩み(3)精度管理が難しい・・・

精度管理の帳票類を簡単出力

公共工事の難易度を上げている精度管理などの帳票作成。
TDOTは、ドローン測量業務に特化した技術です。
帳票作成に必要なデータは、TDOT使用した瞬間からストックされ、いつでも出力可能です。
また、作業管理アプリの「SmartSOKURYO」にTDOTは完全対応。
一連の業務を「SmartSOKURYO」と併用すれば、帳票作成作業に煩わされることはありません。

TDOT-SmartSOKURYOはこちら

測量業務特化型の強み!TDOTなら帳票作業も簡単に出力できます。

NETIS対応製品

TOP