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NETIS 国土交通省新技術情報提供システム:登録番号KK-200034-A

FLOW
ワークフロー

TDOTは測量作業に特化したレーザースキャナシステムです。
ワンタッチで機体に取り付け、素早く計測、素早く撤収。
作業をできる限り単純化。
処理フェーズでは、可能な限り専門知識を不要にする自動化を実現。
短時間で高精度データを出力します。

SCANNING PHASE
スキャニングフェーズ

フライト準備

TDOTの機体への取付けはワンタッチで完了。
すぐにフライトを開始できます。

アライメントフライト

INSのアライメントフライトを実施。
あらかじめ用意したフライトプランを送信。
作業は数分で自動的に完了します。

計測フライト

あらかじめ用意したフライトプランを送信。
計測範囲が広範囲の場合はバッテリーの交換を繰り返しながら複数回のフライトを実施。

プレビュー

計測終了後、その場でプレ解析しデータを確認。
これらの一連の工程で現場作業は完了します。

撤収

PROCESSING PHASE
処理フェーズ

クラウドサービスで最適軌跡解析

取得データをクラウドサービスにアップロードするだけで自動的に最適軌跡解析が開始されます。
処理終了後、解析データをダウンロードするだけ。
専門知識は一切必要ありません。

キネマティック解析で点群データの出力

最適軌跡解析で出力されたデータと計測データから高精度な点群データが出力されます。
さまざまな形式で出力が可能です。