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NETIS 国土交通省新技術情報提供システム:登録番号KK-200034-A

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防災点検調査での活用

防災点検作業にレーザー計測を活用する際、レーザー点群の密度によって、再現される地形が変わり、結果として、探し出せる危険個所の規模も異なります。
TDOTを使ったドローン計測は、低空から高密度のレーザーを照射するので、航空レーザ―測量(LP:レーザープロファイラー)で問題となっている危険個所の見逃しがありません。
TDOTを使うことにより、信頼性のある道路防災点検が実施できるようになります。

LPを使って植生が繁茂している斜面を計測しても崩壊の危険性がある数m規模の急崖すら見えない時があります。
TDOTを使って低空から高密度のレーザーを照射することで、植生に影響されずに微細な急崖地形も抽出できます。