水面下補正システム

水面下を計測できるグリーンレーザーを搭載した「TDOT GREEN」専用アプリケーションです。
レーザー光は水面で屈折します。また水中では光の速度が空気中より遅く進みます。
断面図から水面位置を指定するだけの簡単操作で、水の影響を補正する計算が完了します。

1範囲指定でノイズ除去

補正計算を行う点群データを開き
除外範囲設定でノイズ除去。

2本川、支川の指定

河道に中心線を引き本川、支川を設定。

3水面を指定

指定した中心線に対して、河川を横断する測線を指定する間隔で自動生成。
断面図から河川の水面位置を指定します。

4屈折補正計算開始

本川・支川ともに、水面位置を指定した後に屈折の影響を算出します。

5水面下の点群のみ屈折補正計算

水面下の点群に対して補正計算が行われ、
適切な座標値に変換されます。