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ドローン搭載用2周波GNSSシンクロ撮影システム「GCSv5」

GCSv5の作業フロー

ドローンに搭載。
衛星の測位状況を確認しフライト開始。
着陸後、画像データとGCSのデータをPCに読み取り。
キネマティック解析と画像への座標付加。

専用アプリケーション「ONLINE PROCESSING SERVICE」からGNSS(GPS)データのキネマティック解析と画像への座標付加を実施(別途、電子基準点等の利用時間に応じた課金が発生します)

解析出力用アプリケーションによる処理を実行。
オルソ/3Dモデル/3D点群の完成。

後はお使いのCADで等高線や断面図作成等を行って下さい。

※ ネット環境のない現場においても画像に座標を付加することが可能です。この場合、SBAS(WAAS)の精度、若しくは単独測位の精度ではありますが、縮尺や座標を持たないデータに対し、利用用途は格段に向上します。

※ 2周波GNSSのRawデータを後処理キネマティックにより座標の解析をします。一般的な2周波GNSS(GPS)を用いたRTKのような測量では、座標の平均化を行うことで精度を向上させていますが、移動体であるUAVの場合、撮影毎に1つのデータしかないので平均化できません。座標精度は概ね50~100mm程度となります。但し、この精度はGNSS(GPS)から出力される座標精度であり、最終的に出力される成果の精度とは異なります。ご注意下さい。